わんくりん日記

体のむくみ・肌荒れ・体臭・ダイエット・健康を扱うブログです。昨日よりも体調のいい今日を目指して生活しています。

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分かってはいるけれど…食事改善できない人へ

 

食事改善の効果は、素晴らしいです。

食事を見直すことで、今よりも体が楽になったり、落ち着いて行動できるようになったりします。

また、体臭が改善したり髪の毛が綺麗にもなります。

 

食事改善をすることは、いいことである。

誰もが分かっていることです。

だけど、次の瞬間お菓子に手を伸ばしてしまう…。

「今日で終わりだから」と心に決めるけれど、結局辞めることはできないのです。

 

私は、そういうタイプの人間です。

何度「今日で終わり、これで終わり」と唱えてきたことか…。

 

頭では分かっているけれど、行動に移せないのです。

食事を改善して、綺麗になりたい。自分に自信を持ちたい。

 

という野望はあります。だけど、それ以上に食欲が勝ってしまう…。

一体、どうしたらいいのかと途方に暮れました。

 

ふと冷静になって考えてみたら、食事改善を頑張れている時期がありました。

その時は、「綺麗になりたい」ではなく「頭を良くしなくちゃ」と考えていました。

 

就職のため試験があり、受験中に集中力を保ちつつ、冷静に問題に取り掛かれるように食生活をコントロールしていたのです。

 

糖質の多い食事のあとは、頭がぼんやりとして文章問題を読んでいても、頭に入ってきません。また、計算問題も解くのが面倒に思えます。

 

そのため、糖質を控えつつ、空腹で頭が回らなくならないようにする食生活を意識していました。

 

これが、私にはぴったりと合っていたようです。

 

試しに、久しぶりに挑戦してみました。

今日は、コンビニで子どもが欲しがって買ったクッキーがあります。

森永製菓 マクロビ派ビスケット <カカオナッツ> 37g×6袋

森永製菓 マクロビ派ビスケット <カカオナッツ> 37g×6袋

 

 

ふと、夕方のEテレを見ながら「食べようかな…」という気持ちに。

「まぁ体に優しいクッキーだし、1枚くらい食べてもいいよね」と、ここで1枚食べたら止まらなくなってしまうのですが…

 

このあと、就職試験が控えていると仮定して「今クッキーを食べたら、確実に頭脳に影響が出るな…」と言う風に考えたら、全く食べたくなくなりました。

 

 

私の中では、どうやら美容に対するコンプレックスよりも、学力に対するコンプレックスの方がはるかに強いようです。(全く意識していませんでしたが)

 

もともと小学校では、「東大に行くの?」と友達から言われていましたし、先生にも「この子はトップクラスを狙える」とお墨付きだった私。

 

それが中学に入ってから転げ落ちてしまって、高校は商業高校へ…とてもとても有名大学へ進学できなくなってしまったのです。

 

自分では気にしていないつもりだったけれど、心の奥底では負になっていたのでしょう。くやしかったのです。

 

だから、勉学の為だと思えば、食生活の改善ができる。

 

美容や健康の為に食事を整えたいと思っても、すぐに挫折してしまう。

そんなあなたは、他に深いコンプレックスがあるのかもしれません。

それを見つけ出して、解消に導いてあげると決めたとき、すんなりと食事が整うのかもしれませんよ。

 

あなたの本当のコンプレックスは何ですか?